| HOMEに戻る | |
パリ観光ガイドとゴルフ France Golf
フランス
観光旅行専門のガイド案内で自分の都合に合わせた割安の旅しましょう。。。
フランスでゴルフ?
そうです!国土の広いフランスのゴルフ環境は意外と良かとですよ。
英国や米国のトップクラスのゴルフ場に比較して見劣りしないゴルフ場の質の高さ
日本に比べてグリーンフィー価格の安い事
百聞は一見にしかずです。
ぜひとも、ご連絡ください。
パリ空港近くに数ヶ所のゴルフ場があり、
時差ボケ解消にもってこいのゴルフです。
フランスにはゴルフコ−ス 350 以上あります。例 ゴルフ場名
サンクルー >サンノンラブレテシュ>サンジェルマン>フォンテンブロー>シャンテイ一
全国で約300箇所で手入れも米英国に比べて言う事ありません。
混んでなくて安い割りに良いコースの多いゴルフ環境ベストの国です。
ゴルフ+観光 を一日コースで325ユーロ(例 ご主人はゴルフ、その間ご家族は観光の場合等、大変好評を
得ています)
グリーンフィ−は週末が70−90ユ-ロ
週末避ければ40-60ユ-ロ、極めて常識的な価格です。 但しキャデ-はいません、
基本的には週末避ければ、どこでも開放されています。週末はうるさいところあり
ますが、フランスは、一部の人だけがゴルフやっているレベルです。
着ている物は、フランス人とはいえないような地味な物が多くて、クラブハウスで
もうるさい事無く、ポロシャツのままで問題ありません。但しジーンズは断ります
空港近くに数箇所あり時間調整にはベストです
paris international golf club 略称 PIC私のホームGです
上記ゴルフ場が一例でパリ北部近郊のジャックニコラウス設計の特選ゴルフ場
添付写真は18番ホールのグリーンです
このPICゴルフ場を優先して御案内しております。
九州弁で\挨拶の言葉
このゴルフ場は、兎に角よかですよ−。ここでプレイして文句言うた人は、誰も、おらんですよ。もう一回やらして、くれんね、という人ばっかしですよ。
佐賀県出身parisgolf@hotmail.com
楽しいゴルフ目標の人には下記のスイングを勧めています
1.アドレスからトップまでは右ひざは、これでもかと言うほど がっしり固定する(1cmでも動いては駄目)
2.ダウンは勢い良く息を吐きながらやると肩の力抜ける。トップの原因は、肩の張り
3.下半身は相撲取りのイメージでがっしり、左腰を後ろに回し左ひざを飛球方向に流さないで伸ばす(明治大砲はNG)
4.右ひざが左のひざを追い抜くまで、体を回すのが基本で体正面が必ず目標を向いてフィニッシュする
フラットスイングは背丈の低い日本人にはベストで距離も方向も出せます。
フランスゴルフ雑感
日本のゴルフとフランス/英国のを比較
アマチュアの世界に限定してみますと大きく捕らえて下記が挙げられます。
1.日本は競技も去ることながら、ル−ルや礼儀等のソフトが占める割合が多くて100%スポーツと捕らえる人が何%でしょう ?
レジャ-と見る人も多い でしょう。
2.フランス人は 大半が、まだ一部の裕福族のレジャ-と見 ています。日本人や英国人に比べてエチケット上も問題あります。
距離を稼ぐためにドライバーを2−3年で変える 、負けず嫌いが多いようです。コンペの後はプロのレッスン大繁盛です。
3。英国人はゴルフはスポーツと言います。フランス人と違いゴルフは英国文化である事、疑いありません。各 町に必ず
シングルさん、が住んでいます。彼らが、ビール一杯で教えてくれるので、英国のレッスンプロは外国で働く
しか方法なしと嘆いていました。エチケットに関しては、脱帽です。英国人と一緒にプレイして、気持ち良いのは各ホ−ルを、
あがった段階で全員のスコアが頭にある。これはある英国人によると普通の礼儀との事です。 英国人と回るのは気持ち良い。(B
4。日本はクラブハウスに直接ゴルフする格好では入れませんが、フランスはポロシャツさえ着用していれば、 上着着用せず
問題ありません。ジーンズは嫌われます。帽子をかぶっている人は半数です。女性に関しては、日本人女性が着用している物
の方がエレガントに見えます。 全般的に日本はゴルフ精神を英国のゴルフ歴史に一番近い形で守っている国と思えます。
5。フランスのゴルフ場で
A. プレー時間4時間15分で1Rを規定又実際メンバーが守っている某ゴルフ場パリ近郊にありますが、一般的にプレー速度が
遅い。18Hでコンペの時は5時間 も珍しくありません。 ゆっくり回りたい人は、後ろの組に越させたらストレスたまり
ませんので良い点です。逆の場合、フランス人の組が林野中に飛んだ球を捜し始めると、一般的に、追い越してくれとの合図
してきます。申し訳ないので、日本人感覚で、小走り フランス人は
話好きなため、プレー速度が遅いのです。
B. 時々短気な人が、打ち込んでくる。 クラブハウスで
きた球を、相手が困るように,意識的にポケットに入れてしまいます。
無論一部の人が、上記に該当する場合があり 、すべてのフランス人ではありませんので、誤解のないよう。反面、いろんな
意味で気楽にプレーできるのが、フランスのゴルフ場、キャデーいませんのでマイペースで回れるのが一番です。
次は実際の話です。
エアフランスの元社長B氏は兄貴はミッテラン大統領の右腕だったという人物です。このB氏とマッチプレー やる機会ありました。 彼のプレー態度を見てあきれました。
各ホール終わり次のテーグラウンドでスコアー確認すると、1ポイントだけ誤魔化すのです。
パリインターナショナルの4番ホールはパー4で、少し左にドッグレッグですが、フェアーウエー左に高い木が数本あります。彼はドライバーをこの中に打ち込んだので、ツーオンもできません。スコア確認すると、ボギーで
あがったと主張するのです。私のカウントでは 明らかにダボ 。ここで考えました。
(Bさん、今のはバーデーでしょう。おめでとうございます。Felicitation)
B氏の返事は、困ったような顔して 、沈黙の笑い。
|
|